​災害ハザード

​岩ダイビングセンター 災害避難計画

1)災害を最小限のする為の予防として、現地に到着後あらかじめ避難経路、避難場所等の説明を現地スタッフより受けましょう。

2)地震を感じたら、建物内の場合は頭部を腕等で守り、テーブルの下などに身を隠す。また野外にいた場合、建物や電柱電線、壁や塀、崖などから離れましょう。

3)町内放送、ラジオ、TV、現地スタッフあらゆる情報にて地震や津波に関する一報が入った場合、速やかにグループを編成し避難経路を使用し徒歩にて高台に避難する。
また情報が無く地震などを感じた場合、係員の誘導が無い場合に関しても同様に避難する事。決して身の回りの物を取りに戻ってはいけません。
ダイビング駐車場、コンプレッサールーム、ダイビングセンターいかなる場所においても高台海抜40mまで徒歩で2分30秒以内に移動は可能です。慌てず速やかに移動してください。(避難経路については下記避難経路図参照)
一時集合場所としては真鶴町役場とする

4)水中での対処として、地震を感じた場合、又地震と思われる音を感じた場合はビーチ、ボートを問わず、速やかにエキジットポイントに向かい浮上する。

《ビーチポイントの場合》
即浮上するのではなく水中移動にてエキジットポイントに向かい(水中のガイドライン内であれば一番遠くとも直線移動にて5分から8分でブイ下まで移動できます。)潜降ロープを使用し浮上する。
また最終エキジットするまでは水面に浮いている移動用ロープを必ず使用する事。
ダイブリーダーの方は必ず沖合を警戒する事。
必要であればウエイトや器材は外し浮力の確保及び身軽になる事
また災害が起きた事に気づかない場合も考えられます。リコールサインは船舶より発信、金属製の梯子を連打することでリコールサインと致します。水中にてカンカンカンカンの連打が聞こえた場合速やかに上記の避難順位に従い避難してください。

《ボートダイビングの場合》
使用船舶に速やかに戻る事。リコールサインにつきましては上記同様とさせて頂きます。

​津波ハザード

​第1避難路>>コンプレッサールーム前から高台海抜40mまで徒歩2分30秒
​▼コンプレサールームを右手に見て坂を上がる
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​▼上がりきると真鶴有料道路脇 そのまま70mほど直進
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​▼右手に階段が出てくるので上りきると海抜40m付近に到達
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​第2避難路>>コンプレッサールーム前から高台海抜35mまで徒歩2分10秒
​▼ダイビンセンター方面に直進し、屋根がある市場まで徒歩30秒
​▼市場の屋根を出たところに自動販売機が3機左側にありそのわきの階段を上る
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▼階段を登り切り海抜35mまで2分10秒
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​第3避難路>>ダイビングセンター前から高台海抜35mまで徒歩2分15秒
​▼ダイビングセンター前から岩海岸バス停へ直進100mで十字路
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​▼十字路を左折しJR真鶴駅方面へ
​▼およそ2分で海抜35mまで避難出来る
JR真鶴駅まで徒歩15分
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